2015/12/14

関西CX 第6戦 東近江

関西シクロクロス 第6戦 東近江
C4B 4位/36人(完走者中)

前回からだいぶ間が空いてしまい、ちゃんと走れるか不安になりつつも4時半起きで会場へ。
前日に大野ダムの時から嵌めっぱなしだったマッドタイヤをノーマルタイヤに戻したら、「明け方に雨が降るかも」みたいな話を聞いて「勘弁してくれ」と思っていたところ、結局雨は降らなかったので助かった。

とりあえず、いつものように試走。コースは河川敷の公園に作られた芝メインちょっと砂地ありの平坦なコースで、走るだけなら今まで走ったことのあるコースと比べて走りやすい。ただ低速コーナーが多いので、減速して曲がって加速しての繰り返しが脚に来る感じ。
ちなみに大野ダムの経験からハンドルをしゃくってレバーを少し上げたので、ポジションが楽になってよりバイクを操れるようになった。コース中盤のキャンバーなんかもラクラクこなせるので恐怖感はない。

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そしてレース。今回はシードがないので、なるべく前に行こうとしたものの、場所取りに失敗して後ろから2列目くらいからスタートすることに。「今回は前回よりも順位落とすかもなー」と思いながらスタートする。

2


1周目序盤で何人かパスするも、中盤で何故か子供用っぽいMTBにブーツ履いた選手がなかなか抜かせてくれない。タイミングを見計らって抜き去り前に出る。

2周目、無理しすぎないペースを維持しながら抜けるところで抜き、徐々に順位を上げていく。終盤あたりで後ろのほうからプレッシャーを感じ、振り返るとラピエールに乗ったきゅうべぇジャージの選手が。たぶん、この選手も自分と同じくらいのペースで徐々に前との差を詰めていこうとしていることがわかった。

3


3周目、前の方に3人のパックが見えた。徐々に間を詰めながら、どうやらこれが先頭パックであるということに気づく。キャンバーで2位のナカガワジャージの選手が先頭の選手に詰まって足を付き3位に落ちたところに食らいつき、そのまま追走する。なかなか抜かせるところがなく、下手すれば離される。

アスファルト手前の階段ではトップチューブ掴むのも惜しくて、ハンドルだけでバイクを担いだものの、逆に遅くなる始末。(しかも激しくダサい写真を撮られてしまったので、今回のレース終わったあとで一番後悔した。もうやらない)
アスファルト区間で前に出れるかと思ったものの、アスファルトは向こうのほうが速かった。

4


4周目、ナカガワジャージの選手と死闘を繰り広げていたら、きゅうべぇジャージの選手が後ろに張り付いている。いつのまにか3位争いのパックが形成され、状況はますます辛くなり、あまりの辛さに笑えてくる。なんだこれ、辛いけどめっちゃ楽しいぞ。

5


結局、ナカガワジャージの選手を抜いたものの、きゅうべぇジャージの選手に抜かれ4位でフィニッシュ。惜しくも表彰台を逃したものの、順位は過去最高位で、レースもなかなか熱い展開で楽しめました。

ちなみに今回からウェアがotakuhouseのスキンスーツになりました。スキンスーツは動きやすくて良いし、ウェアのおかげで写真撮ってもらえたり、応援してもらえたりとサイコーでした。ありがとうございます。

今週末のりんくう、各方面からプレッシャーがひどいので頑張ります。

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